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まるで映画のワンシーン。美学としての「大人の男のカッコよさ」を共有したラウンジトーク【開催レポート】

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こんにちは、苫米地式コーチング認定コーチの坂上崇大(さかのうえたかひろ)です。

さて、今回は先日開催した第1回「イブニング・ラウンジトーク」についてお話ししたいと思います。

「イブニング・ラウンジトーク」は、簡単に言うなら「気高く熱いビジョンを持つリーダーの集い」としてコーチの僕が毎月開催する語り合いの場です。

このラウンジトークで、コーチの僕がどんなことをしているのか、第1回目のラウンジトークではどんな話で盛り上がったのかをお伝えしていきます。

記事の中で、コーチング理論のポイントもお伝えしているので、あなたが達成したいビジョンを持っているときには、前に進むヒントになると思います。

では、記念すべき第1回「イブニング・ラウンジトーク」の開催レポートを始めていきましょう!

今回集った熱いリーダー

さて、今回ご参加くださったのは、40代の経営者、岡さま。(※写真やお名前はご本人の了承を得て掲載しております。)

岡さまは、真っ直ぐで熱く、型破りな男性です。

今回のラウンジトークは、募集から開催日まで4日という短期間だったのですが、僕がFacebookにアップしたこのメッセージをきっかけに参加してくださいました。

【今のあなたはカッコいい大人?】 
子どもの頃、カッコいい大人に成りたいって、思っていなかった? 
今の自分の生き方って、カッコいい生き方って思えてるだろうか? 
きっと心にはそのカッコいい生き方は今でも持っているはずでしょ?
そんな生き方をすることは、本当に自分が求めている姿でもあるはず。
現在進行系でそこに生きていれば、晴らしい!!
でも、もし違う道を歩んでいるかもと思うなら、ぜひ僕に会いに来て欲しい。
イブニング・ラウンジトークでお待ちしてます。

今回は短期間での募集だったので、1対1のラウンジトークとりましたが、すべてが必然。

笑いあり、真剣なトークあり、胸が熱くなるシーンあり、いろんな感情と思考を巡らせ、美学としてのカッコよさ」を共有し、エフィカシー(自己効力感)の上がるとても素晴らしい場を共に過ごすことができました。

特に、今回のクライマックスの時間帯では、バックに流れる、ハスキーで甘い女性ボーカルの声で歌われる、カーペンタースのトップ・オブ・ザ・ワールドが、その場で高まるエフィカシー(自己効力感)と同調し、映画のワンシーンかの様な情景をクリエートしてくれたのが感動的でしたね。

ラウンジトークのホストとしての役割

さて、ラウンジトークでの僕の役割は、2つあります。

ひとつは、ビジョンを共有する仲間。

もうひとつは、集まったゲストのみなさまにホストとして「コーチング理論(正しい脳と心の使い方)」を伝え、ワンランク上の新しいステージに立っていただくこと。

ワンランク上の新しいステージに立つには、やはり「ゴール設定(目標設定)」が重要。

今回のラウンジトークでも、「ゴールの設定」が大きなテーマとなりました。

では、ゴール設定について、少しお話ししていきましょう。

未来を変える「ゴール設定」

さて、未来を変えるには、頭の中の状態を変える必要があります。

「思考は現実化する」という言葉がありますが、我々の脳はものすごい力を持っています。

あなたが普段、頭の中でイメージしていることが現実化していきます。

あなたが日々、頭の中でイメージすることを「日常レベル」から変えていくと現実がどんどん変わっていくのです。

あなたの頭の中にあるイメージを変えていくには、「正しいゴール設定」がポイントになります。

正しいゴールを設定するからこそ、イメージが変化し、現実が変わっていくのです。

正しいゴール設定とは、今のあなたが達成できるゴールではなく、少しでも成長したあなたが達成するゴールを設定すること。

「過去の経験」や今ある「制限」や「条件」からゴールを設定してはいけません。

なぜならば、未来は「あなたがまだ経験していない次元のこと」なのですから、未来をイメージするのに、これまで起こったこと、経験した記憶を引っ張ってきても意味がないのです。

むしろ、過去を元に未来のイメージ(ゴール)を設定してしまうと、現状に縛られ、あなたがどんなに今より成長した未来の姿をイメージしても、今のあなた以上にはなれないのです

元の場所に引き戻されるだけなのです。

正しいゴール設定には「ゴールデンルール」がある

さて、今回の記事では詳しくお話ししませんが、未来を変える正しいゴール設定には、3つのゴールデンルールがあります。

1. 100% Want-toである
2. バランスホイールを考える
3. 現状の外

どれも苫米地式コーチングで重要なものです。

今回の記事は、ラウンジトークの開催レポートなので詳しくはお話ししませんが、この3つはとても重要なので、また別の機会にしっかりとお話ししたいと思っています。

先日のラウンジ―トークでは、この3つゴールデンルールについてしっかりお話しさせていただき、ゲストの意識が大きくシフトしました。

もちろん、1回のラウンジトークへの参加で、この3つを習得することはできないので、パーソナルコーチングでじっくりものにしていただくのが1番なのですが、何も知らない状態からこのゴールデンルールを知るだけでも、大きなシフトが起こります。

ラウンジトークだからこその醍醐味

苫米地式コーチングの理論は、様々なコーチが書いているブログ記事で無料で学ぶこともでき、数千円で本を買って学ぶこともできます。

そんなお手頃な環境がある中、参加費を払ってラウンジトークに参加する意味はなにか。

ひとつは、苫米地式コーチングの認定コーチだからこそできる無意識への働きかけもトークと同時に行われていることです。

専門的には「内部表現の書き換え」というものなのですが、これを行うことで、参加する前と参加した後では、無意識のレベルが大きく変わります。

また、あなた一人でブログ記事を読んだり、本を読んでいるだけではどうしても「スコトーマ(心理的盲点)」があり、気づけない領域というものが生まれます。

ラウンジトークであれば、コーチの僕がゲストの「スコトーマ(心理的盲点)」を伝えることができるのです。

さらに、生演奏が行われるホテルのラウンジでは、ゲストの感性やエフィカシー(自己効力感)をさらに高める効果があるのです。

前述しましたが、今回のラウンジトークでも、クライマックスの時間帯にバックに流れた、ハスキーで甘い女性ボーカルの声で歌われた「カーペンタースのトップ・オブ・ザ・ワールド」が、その場で高まるエフィカシー(自己効力感)と同調し、映画のワンシーンかの様な情景をクリエートしてくれました。

人生を豊かに生きるには

本当は、もっとゲストと語ったことをいろいろお話ししたいところですが、守秘義務もあるのでそれは参加したゲスト同士だけが共有できる特別なものとご理解ください。

さて、人生を豊かに生きるには、情熱が大切なエッセンスになると僕は常々思っています。

そして、その情熱に「正しいマインドの使い方(脳と心の使い方)」がプラスするとさらに、素晴らしい人生が生まれると僕は日々実感しています。

ゴール設定を正しくすることは、その瞬間からの未来を変えていく第一歩となります。

ぜひ、ラウンジトークでそれを体感してみてください。

次回のイブニング・ラウンジトークは、10月3日(水)です。

是非、楽しみにしていてください。
  
10月3日の詳細はこちらをご覧ください。(10/3日以降の開催については、随時「お知らせ」にアップしていきます。)

苫米地式コーチング認定コーチ 坂上崇大(さかのうえたかひろ)

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