僕がコーチになった理由

About Me

こんにちは、苫米地式コーチング認定コーチの坂上崇大(さかのうえたかひろ)です。

こちらのページでは、「僕がコーチになった理由」をお伝えします。

あなたがコーチを選ぶときにコーチになった理由もポイントになります。

あなたにとって僕が選ぶべきコーチかどうかぜひこのページを読む中で見極めてください。

僕がコーチになった、たった1つの理由

僕が苫米地式コーチングを学び、プロのコーチになった理由は、たった1つで「アミの世界」を体現するためです。

「アミの世界」とは、「アミ小さな宇宙人」という本の中に描かれた、地球外の文明が築いている社会を指します。

「アミ小さな宇宙人」は、今から30年以上も前にチリの作家エンリケ・バリオスが書いた本で、主人公の少年が宇宙人のアミと出会い、宇宙船に乗って様々な地球外の文明を見てまわるお話です。

これだけ聞くと、人によってはただの子ども向けの夢物語やSF映画のように感じるかもしれませんが、この本には現代人が無視できない、とても重要なメッセージがあるのです。

僕が体現したい「アミの世界」とは?

さて、僕が体現したい「アミ小さな宇宙人」に描かれた地球外の文明が確立している社会について、まずは簡単にお話ししましょう。

アミの中に描かれた地球外の文明は、「科学のレベル」や「愛のレベル」が数値化できます。

そして、地球以外の星に住む人々は、科学のレベルを高めるだけでなく、愛のレベルを高めることで、平和で穏やかな文明を築いています。(「愛のレベル」は、自己愛とか他者への愛の大きさと思っていただければ大丈夫です。)

しかし、我々が住む「地球」はこの本の中でどう描かれているかと言うと、科学のレベルは年々上がっても、愛のレベルが低すぎるために、人間関係のいざこざや紛争、戦争を繰り返すので、とても野蛮な惑星と位置づけられています。

ここであなたに1つ考えて欲しいことがあります。

アミ小さな宇宙人に描かれたように「平和で穏やかな社会」と「紛争や戦争が繰り返される社会」の2つがあるのなら、あなたならどちらの社会で人生を送りたいですか?

もしも、あなたが僕と同じように、科学のレベルも愛のレベルも高められた「平和で穏やかな文明」を望むのであれば、ぜひこの先も読み進めてください。

では、僕がなぜアミの世界を体現したいのかを伝えるために、現代社会に潜む矛盾点をお伝えしながら解説していきましょう。

現代社会に潜む矛盾点

先ほどお伝えしたように、僕が体現したい「アミの世界」がどのようなものなのかを伝えるために、現在の社会システムに潜む矛盾点ついてお話ししていきましょう。

僕たちが日々生きている今の社会は、物凄い速さでテクノロジー技術が発展し、科学的に色々なことが証明され、さまざまなことが便利になっています。

ですが、21世紀になった今でも各地で戦争や紛争が起こり、人種差別が続いています。

そして、世界から見れば抜群に便利で豊かで治安もいいはずの日本ですが、その日本の社会で過ごす日本人の幸福度は低い。

お金や家をなくしても、自ら命を絶たなければ死ぬことがないといって過言ではないくらい、いろんな保証や安全が担保している日本なのに、世界的に見て日本の自殺率は高く、子どもの貧困もあります。

ここまで大規模に考えなくても、日々の生活の中で「いじめ」や「差別」や「嫉妬」や「嫌がらせ」がなくなることはなく、人々は常に「人間関係」に悩み続けています。

科学の水準が上がり、テクノロジー技術も上がり、世の中は便利になっているのに、人々の心は満たされていない。

それはなぜだか分かりますか?

人々の心が満たされない理由

世の中は便利になっているのに人々の心が満たされていない理由は、人々が「他人の価値観に踊らされた人生を選択しているから」です。

要は「自分の意思で心の底から望む人生を選択していない」のです。

なぜこのようなことになっているのかお話ししましょう。

あなたは、「株価」も「経済」も「流行」もコントロールされたものだと気づいているでしょうか。

これらはすべて自然発生的に起きてるものではなく、全てコントロールされたものなのです。

何でも自分で選んでいるような錯覚

コントロールをすることで利益を得ている人が存在する。

残念ながらこれが「この世界の真実」です。

今の社会システムは、一部の人々が大きな利益を得るために巧妙に構築され、僕たちは彼らの策略に踊らされているのです。

学校でも会社でもこんなことは教わらないので、あたなは小さい頃から長きに渡りコントロールされ、なんでも「自分で選んでいるような錯覚に陥ってる」のです。

もしかしたらあなたは「そんなまさか!自分で選んでるよ!」と思ったかもしれません。

ですが、本当にそうでしょうか。

あなたの今は本当に望んだものでできているか

改めて今のあなたという存在に意識を向けてみましょう。

今日着ている服、住んでいる場所、勤めている会社、お付き合いしている人(友人やパートナー)、乗っている車、食べているもの、すべてが本当に自分で心の底から望んで選択したものでしょうか。

「100%YES」と即答できる方は、ここで読むのをやめていただいて構いません。

ですが、「妥協している点がある」「メディアにのせられていたかも」「親の影響が大きいかも」「本当に心の底から望んだものかと聞かれるとちょっとよくわからない」こんな思いが頭によぎったなら要注意です。

さらに、あなたが「すべてが心の底から望むものになるはずがない」と思っていた場合には、すでにコントロールされきっているといえるでしょう。

コントロールという見えないレールからの離脱が必要

さて、人によってはすぐには受け入れがたいかもしれない「この世の真実」をお伝えしましたが、みんながコントロールという目には見えないレールの上を歩いているからこそ、人々の心は満たされず、不安が消えることもなく、諍いがなくならないのです。

もし、すべての人がこのコントロールのレールから外れ、自分の意思で心の底から望む人生を選択し、謳歌することができたら、世界は大きく変わります。

全ての人の心は満たされ、周りと比較することもなくなり、人との違いこそが価値あるものだと気づくことができるのです。

そうなれば、国や人種や宗教、文化、どれ一つ同じものがなくっても互いを認め合い、自分にない能力を互いに補いあう社会になっていきます。

世界全体がひとつの「ファミリー」のようになっていくのです。

これこそが、僕が体現したい「アミの世界」なのです。

個人の自由がアミの世界に繋がる

さて、僕が体現したい「アミの世界」はご理解いただけたでしょうか。

僕が体現したい「アミの世界」は、世界全体がひとつの「ファミリー」のように助け合い、認め合い、互いを思いやる、愛ある世界。

この世界を体現するには、「個人が心の底から望む人生を選択し、謳歌している」ことが絶対的な条件になります。

なぜなら、個人の心が満たされない限り、他人を本当の意味で愛したり、認めたり、助けたりはできないからです。

つまり、僕が体現したい世界を実現するには、「個人が心の底から満たされた人生を歩む」ことが必要なのです。

そのためにはまず、「他人の価値観から自由になる」ことが必要になります。

では、どうしたら「他人の価値観から自由になることができるのか」お話ししましょう。

他人の価値観から自由になるには

「他人の価値観から自由になる」にはどうしたらいいのか。

まず誰かの価値観を自分の価値観だと錯覚している「脳のシステム」を正しい状態に戻す必要があります。

現在の脳科学や認知科学の世界では、脳の仕組みはかなり明らかになっており、どのような働きかけをすればどのような結果を出せるのかが分かってきています。

それを活用して、誰かの価値観を自分の価値観だと錯覚している「脳のシステム」を正しい状態に戻します。

他人の価値観から自由になったなら、次はあなたの心の底から湧き上がる想いを叶えられるような脳と心の使い方を習得する必要があります。

要は、あなたの「マインド(脳と心)」の使い方を習得する必要があるのです。

では、どうやったら「マインド(脳と心)」の使い方を習得できるのか。

「マインド(脳と心)」の使い方をマスターするには

さて、ここでやっと「苫米地式コーチング」がでてくるのですが、苫米地式コーチングは「マインド(脳と心))の使い方をマスターできるコーチング手技です。

だからこそ、僕は苫米地式コーチングを学びプロコーチになったのです。

個人ひとりひとりが、「マインド(脳と心)」の使い方をマスターすれば、他人の価値観から離脱し、心の底から望む人生を選択し、謳歌することができます。

そうなれば、個人の心が満たされ、喜びに満ち溢れた時、人は自然と周りにも幸せを分けたくなるのです。

すでにお伝えしたように、僕が体現したい「アミの世界」は、世界全体がひとつの「ファミリー」のようになっていく世界。

国や人種や宗教、文化、どれ一つ同じものがなくっても互いを認め合い、自分にない能力を互いに補いあう社会です。

繰り返しになりますが、人々が「マインド(脳と心)」の使い方をマスターし、他人の価値観から自由になり、心の底から望む人生を選択し謳歌することで実現できるのです。

だからこそ僕は、苫米地式認定コーチとして「マインド(脳と心)」の使い方を多くの方に伝えたいと思ってコーチになったのです。

僕が目指す「アミの世界」を体現するには、目の前のあなたが変わるサポートをする必要があるのです。

気づきこそが最初のステップ

さて、僕がなぜ苫米地式コーチングのコーチになったのかは、ご理解いただけたでしょうか。

そして、今回僕がお伝えたしたことを知って、あなたはどんなことを感じたでしょうか。

自分で選んできた人生が、実は他人にうまく踊らされていたものだと知ったことに憤慨したり、怖いと思ったりといろいろな思いがあると思います。

ですが、今日のこの気づきはとても「ラッキー」だと思ってください。

気づくことさえできずに、ずっとコントロールの中で生きる人もいるのです。

でもあなたは、気づいたからこそ「選択肢が広がった」のです。

これまでと変わらない人生を歩むか、新しい人生を歩むのか選べるのです。

新しい人生を歩みたいと思ったなら、まずはあなたの人生という「大冒険」の主導権を取り戻しましょう。

今必要なのは、人生という大冒険のリーダーとして主導権をとり戻すこと

あなたがどんな立場や状況であれ、あなた自身の人生という「大冒険」を導いていく強烈なリーダーであることは紛れもない事実です。

このことをまずは思い出してください。

「人生という大冒険のリーダーとして、主導権をとり戻す」そう意識することが何より重要です。

そして、これまでに知らず知らずのうちにコントロールされていた考え方を軌道修正していけばいいのです。

といっても、目に見えないコントロールというレールは「教育」や「メディア」などを使って巧みに仕組まれたものので、そこにひとりで抵抗し、軌道修正するのは難しいのが現状です。

真実に気づいたあなた以外は、まだ真実を知らないのであなたの言動の方が変だと言ったり、あなたが変わるのを邪魔する発言や誘惑をしてきます。

あなたがこれから本気で、「他人の価値観から自由になり、心の底から望む人生を選択し謳歌したい」と思うなら、そんなあなたの成長を邪魔する状況に打ち勝つ必要があるのです。

だからこそ、「コーチをつける」ということがとても重要になるのです。

最後にあなたに伝えたいこと

おそらく子どもの頃はあなたは、コントロールという見えないレールの上を歩くことに違和感を感じ、反抗していたはずなのです。

ですが、学校に入り、会社に入り、社会と言うシステムの渦に飲み込まれる中で、「これが普通」「こういうものだ」という感覚になり、これまで感じていた違和感も薄れていく。

そしていつしか、全て自分で選んでいるような錯覚に陥いる。

ただ、あなたが人生の中で本気で自分に向き合おうと思った時、あなたの脳が例え錯覚に陥っていても、あなたの心がこの錯覚に気づいているから、何かしらのSOSを発する。

それが、日常の中で感じる何気ない「違和感」だったりするのです。

もし今のあなたが、そんな違和感を感じているなら、この瞬間にあなたに与えられている選択肢は2つしかありません。

1つは、その違和感を明確にしないまま、また日々のルーチーンに追われ、またコントロールの中で誰かの価値観に左右された人生を歩む。

もう1つは、その違和感を明確にして、マインド(脳と心)を使いこなし、心の底から望む人生を選択し謳歌する道を歩む。

選択の権利はあなたの中にあります。

どちらを選ぶのも自由です。

あなたが、まるで奴隷のような状態から抜け出し、「心の底から望む人生を選択し謳歌したい!」そう思ったなら、誰かの価値観を自分の価値観だと錯覚している脳のシステムを正しい状態に戻し、あなたの心の底から湧き上がる想いを叶えられるように「マインド(脳と心)」の使い方を習得する必要があります。

あなたが本当の人生を歩む決断をしたときに、僕をコーチとして必要とするなら、全力でサポートします。

あなたの本当の人生のスタートに立ち合える日を楽しみにしています。

苫米地式コーチング認定コーチ 坂上 崇大(さかのうえ たかひろ)

▼「アミ小さな宇宙人」の挿絵は故さくらももこさんが担当されています。ぜひ読んでみてくださいね。

 

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